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【STEP個別指導塾:公式ブログ】STEP by STEP 一歩一歩着実に

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ショウタロウ先生 インタビュー

STEP5期生で、現在は講師(5年目)として活躍するショウタロウ先生に、

STEPについていろいろ聞いてみました!

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Q.塾生時代の思い出を教えて下さい。

塾に通ったのは中学校3年生の夏期講習から高校入試までの半年間だけでしたが、
とても濃い半年間でした。毎日塾に行き3時間みっちり勉強し、土日のテスト対策も朝から夕方まで
必死になって勉強していたのが思い出です。あの頃は、「席次を上げたい!○○に負けたくない!」と
学校の成績や同じ塾の他の学校の生徒に対して闘志を燃やしていた気がします。
そして、そんなに夢中に勉強しているうち成績はどんどん伸びていき、席次60番台から目標だった
席次10番以内まであと一歩のところまで行くことができました。最終的に10番以内に入ることはできませんでしたが、
それでもこんなに成績が伸びたことに嬉しさと手ごたえを感じました。

また、勉強以外にもう一つ楽しみだったことが、塾長と食べ物の話をすることでした。
土日のテスト対策が朝からあるときはお昼休憩が2時間あるのですが、その2時間で塾の周辺にあるおいしい
食べ物屋さんをめぐるのが僕のお昼休憩でした。それを知った塾長とおいしい食べ物やおいしいお店を
休憩後に情報交換するのがとても楽しかったのを覚えています。

Q.STEPってどんな塾ですか?

STEPはひとりひとりを丁寧に指導してくれる講師と集中力を最大に高めてくれる環境が整っています。
それは一度訪れてみると、口で説明する間もなくその雰囲気を感じることができると思います。
生徒ひとりひとりがパーテーションで区切られた空間で、夢中になって集中している姿が教室中いっぱいです。

また、生徒にとって分かりやすい、できる、勉強って楽しいと感じてもらうための授業も魅力的です。
講師の先生が一生懸命に教えてくれるので、実際STEPで体験授業をした生徒のほとんどが
80分という長い時間を「もう終わり!?」と感じてくれます。


Q.講師として働いてみて、どんなことがみえてきましたか?
 やりがいは何ですか?


教えるって大変だな~というのが一番にあります。私が生徒だった頃は、勉強が楽しい、

分かりすいはもちろんありましたが、その反対の「先生のこの説明分かりづらいな、、、、」

「先生の話し方、眠くなる!」となることももちろんありました。しかし、講師の立場になると、

分かりやすい説明をしているつもりでも生徒が理解できていなかったり、こっちが一生懸命やっても

生徒が集中していなかったり、「こんなに頑張っているのに、どうすればいいんだ!」となることが

初めの頃は多々ありました。この経験から「先生ってこんなに大変なことをしていたんだ、、、」と

生徒だった頃に教えていた講師の先生方の大変さとすごさを実感しました。


もちろん、理解できない生徒が悪いわけではありません。5年も講師を経験していると、

人によってどんな言葉が理解しやすいのかそれぞれ違うため、生徒のことを知り、どんな言葉選び、

接し方をすれば理解してくれるか毎日考えることが大事だとわかってきました。

そして、これが「教える」という行為の一番大変なことであり、一番楽しいことだと思います。

今では、家に帰っても休日でも「次はあんなふうに説明してみようかな」とか「こんな教え方をしてみようかな」

などふと考えてしまうぐらい楽しく、それがSTEPの講師をやる上でやりがいになっています。




塾生時代のショウタロウ先生

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Q.STEPで得たことは何ですか?

STEPの生徒として得たことは「自学自習力」です。家庭学習を全くしなかった僕は、

STEPに入って自分から勉強することの大切さと楽しさ、そして集中力を身に付けることが出来ました。

この力は、高校3年生のときの大学入試の勉強にも大いに役立ちました。


そして講師として得たことは、「相手のことをよく知ろうとする力」です。生徒相手に毎日授業をしていて、

ひとりひとり勉強に対してどのように考えているのか、どのようなものの見方をしているかということを

考えながら教えることで、生徒の理解に合わせた授業をすることができることを知りました。

まだまだ成長途中ですが、これからも意識してこの力をつけていきたいと思います。



Q.これからSTEPをどんな塾にしていきたいですか?


STEPを選んでくれたすべての生徒に「わかる・できる・のびる喜び」を感じることができる塾にしていきたい

と思っています。実はこれ、STEPが掲げるスローガンです。生徒にとって「勉強」というのはつらく、苦しく、

つまらないものだという認識があると思います。僕も学生時代はそう感じることが多くありました。

しかし、「分からないことがわかるようになる」「できないことができるようになる」「成長を実感する」という

喜びは誰しも感じたことがあると思います。「将来使わないから、、、」「どうせできないだろうから、

やる意味がない、、、」と時にはそうやって見切りをつけることもある程度大事だとは思いますが、

今可能性に満ちあふれている自分を試す前に決めつけてしまっては、勉強だけでなく、この先の人生でも

「わかる・できる・のびる喜び」を感じる機会を自分で減らしているのではないでしょうか。


その喜びを感じるは、得意な教科であれ、苦手な教科であれ、あれこれ考えずに「とりあえずやってみる!」

そしてたくさん失敗し、どうすればうまくいくかたくさん考えて、成功して・・・の繰り返しを

続けることだと僕は思います。そのはじめの一歩を踏み出す勇気がなによりも大切です。

そんな勇気をだせない生徒たちの「一歩」をサポートし、あとは自分で歩いていけるようになる、

そんな生徒を育てる塾にしていけたらいいなと思います。





by stepkobetu | 2019-06-24 10:08 | 一言一行 | Comments(0)