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原因をどこに求める?

各中学校、1学期中間・期末テストの結果が出そろい始めました。


取り組んできたことが、しっかりと結果に結びついた生徒!うまく結果に結びつかなかった生徒・・・
それなりの取り組みで、それなりの結果に終わった生徒・・・

結果に対する生徒の受け止め方には、いろいろものがありますが、

良くない結果に終わった場合の受け止め方は、大きく2つに分けられます。


「がんばりが足りなかった、もっとがんばれた・・・」 「ケアレスミスが多かった、次は気をつける!」などと、
結果に結びつかなかった原因を、『自分に求める』 タイプ


「学校の先生、意味わからん!」 「部活が忙しかった」「塾であまり教えてくれなかった」などと原因を、
『他(他人・環境)に求める』 タイプ


どちらが結果を次に活かせるケースが多いかというと、圧倒的に前者のタイプです。

原因を自分に求める → しっかりと自己分析を行うことが出来る → 勉強への意識が高まる

→ 日々の取り組み方が変わる → 良い結果に結ぶつく


後者のタイプは逆で、原因を他に求めることで一番大切な自分自身としっかりと向き合うことがなく、

同じ問題点を抱えながら(変わらないまま)、次のテストへと向かってしまい同じような結果に

終わってしまうケースが多いのです。


毎回テスト終了後には、『テストへの取り組みと結果』に対して評価・反省する機会を

生徒一人ひとりに持ってもらっているのですが、

『まずは原因を自分に求めて自己分析を行い、評価・反省する』ことの

大切さを伝える、いい機会となっています。
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by stepkobetu | 2016-06-29 22:36 | 出来事 | Comments(0)